猫と暮らす家

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間取り相談の実例です。今回は猫と暮らす家。

ご家族情報

家族構成

夫婦30代 長女 次女 ペット猫一匹

趣味

車が好き 庭いじり

広さ・予算

希望の延べ床面積

約130㎡

希望の予算

3,500万

階数・構造

木造2階建

各部屋に関する要望

LDK

L+DK(空間は同じだがリビングだけ少し独立したイメージ)

リビング

吹抜けが欲しい

畳のスペースが欲しい

ダイニングとの間に間仕切りドアが欲しい(普段はオープンにできる)

サブリビング(子供たちだけのリビング)が欲しい

ダイニング

子供が勉強したり、仕事をしたりすることがある

キッチン

リビングにいる家族を見ながら料理したい

オープンで広いキッチン

パントリーが欲しい

寝室

ベッドは夫婦で一つ

小さくても良い

子供部屋

将来間仕切りができるようにしたい

和室

リビングとつなげたい(畳コーナー)

お客様が泊まれるようにしたい

玄関

2WAY(家族だけが使う裏動線あり)にしたい

土間収納が欲しい

トイレ

各階にほしい

収納

家族全員で使うファミリークローゼットが欲しい

駐車スペース

2台分欲しい

シンボルツリーだけを置きたい

食事をしたりバーベキューをしたい

家庭菜園がしたい

コンセプト

猫との楽しい暮らしが記憶に残るような家づくりをめざした。猫は垂直方向の動きが好きな動物だ。猫の好奇心を刺激し、子供たちを巻き込みながら物語が生まれる。

リビングの吹抜けに沿ってキャットステップとキャットウォークを設け、2階のサブリビングへとつながる。

猫は1階キャットステップ→吹抜け2階レベルのキャットウォーク→2階サブリビングへ自由に移動でき、キャットウォークから窓越しに外を覗いたりもできる。猫のストレスフリーな動きで家族の繋がりをより強くする。

■1階

玄関には脱走防止扉を設け、安全性に配慮。猫トイレを洗面台の下に設け、洗面所へ行く猫専用子扉を設けた。洗面所に24時間換気を設け、臭気を出さない。

リビングとダイニングと畳スペースは引戸で仕切ったり、開けっぱなしにしたり、多様な使い方に配慮。

駐車場からキッチンとパントリーへの搬入動線が短く便利になるよう配慮。

リビングには光と通風が十分にとれるよう配置を工夫している。

■2階

家族用のウォークインクローゼットを中央に設け、フレキシブルに対応できる。

サブリビングは1階リビングと吹抜けを介して繋がっている。子供たちの気配が感じ取れる。

■面積表

1階 75.77㎡

2階 49.68㎡

合計 125.45㎡

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